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安全! 軽量! 高剛性!

三拍子揃った

3D(三次元)折りたたみ機構

折りたたまないのが折りたたみ自転車の最大の安全対策

・小径車の多い折りたたみ自転車は、ハンドルポストがフレームよりだいぶ長く上に突き出しているので途中で折りたたまないとコンパクトにできません。ハンドルポストもシートポスト同様にヘッドチューブ内へ押し込めれば折らずに済むまたのですが、従来の折りたたみ自転車は、ヘッドチューブの真下にあるフロントフォークが邪魔で出来ませんでした。

・3D折りたたみ機構のおかげで、フロントフォークがヘッドチューブの真下から無くなり、ハンドルポストもシートポスト同様にヘッドチューブ内へ押し込めました。

一本芯が通った安全対策

・フロントフォークを根元付近で折りたたむと大変コンパクトに折りたためますが、フロントフォークは、人間に例えれば両足です。両足を骨折したら石膏等で固定しなければなりません。しかし、フロントフォークを石膏のごとく固定するには、コストが大幅に増します。また、いつでも折りたためる様に走行中は、石膏のごとくずっと固定し続けなければならず、重量が大幅に増していました。この2点が折りたたみ自転車の最大の欠点でした。

・フロントフォークの真上にあるハンドルポストに着目し、ほんの少しだけ延長して、上下に2分割したフロントフォークに貫通させました。そして、2分割する以前のフロントフォークと同等かそれ以上に剛性を増しました。

・この一工夫で世界最高レベルの安全を確保できました。そして、大幅にコストと重量を削減できました。

折りたたみ方

  

<自転車の進行方向左側に立つ>

①右側のペダルを後方へ45度傾ける。

1.

  

②伸縮キャスターを左右へ広げる。

2.

  

③サドルの後をつかみ持ちあげる。

④車体を前方へ軽く振る。

リアフレームが前方へ折りたたまれる。

3.

  

⑤シートクランプを緩める。

⑥シートポストを押し込む。

⑦シートクランプを締め直す。

4.

  

⑧フロント・フォークを固定するコの字クランプを緩める。

⑨ハンドルポストストッパーを緩める。

5.

  

⑩ハンドルポストを約5㎝引上げる。

⑪ストッパーを締め直す。

6.

  

⑫伸縮キャスターを起点に車体を後方へ90度起こす。

7.

  

⑬左手でフロントフォークを支える。

⑭右手でハンドルの上側を握る。

⑮ハンドルを握った右手を前方へ回す。

フロントフォークが自然に折りたたまれる。

8.

  

⑯ストッパーを緩める。

⑰ハンドルポストを押し込む。

⑱ストッパーを締め直す。

9.

更にコンパクトにする方法

①~⑯まで同上

⑰ハンドルポストを抜く。

⑱フレームへ固定する。

10.※ハンドルポストやシートポストをフレームへ固定する場合レッグバンド等を利用すると便利です。

⑲シートポストを抜く。

⑳フレームへ固定する。

11.※折りたたみサイズ : H720 × W580 × D290(SC451)

飛行機輪行する場合

タイヤの空気を抜く。

シートクランプを180度回すか、外す。

フロントフォークとフレームの間へ緩衝材を入れる。

鞄とフレームの隙間へ洋服を詰める。

12.※輪行用スーツケースは、スーツケースの内寸と折りたたみサイズをよく確認してからお求めください。

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